一瞬のひらめきを後世に残すために

本日、明朝に何か書きたいことが思いついたような気がしたのですが、正午前の現在では完全に忘れていました。またひとつ人類の遺産が失われましたね。

失われた今では何か天才的なひらめきだったのではないかと感じております。そう考えると絶望的なまでの喪失感が私を襲います。

 

さて、人類の偉大な発明に文字があります。音声や思考を後世に残すための道具として10000年くらい前から使われています。歴史を学ぶことができるのも文字のおかげですね。

このブログが存在するのも、人類の偉大な発明の恩恵を得ているからなのですが、さらに文字を生かしていきたいですね。

 

ということなので、アイデアを書き留めるために、メモを取る習慣をつくりたいと思いました。書き留めるのが一番楽ですからね。

何か思いついたらひたすら復唱して、忘れないようにするという手もあったのですが、あまり効率的ではない気がしたので、採用は見送りました。

 

 

ただ、メモを取るといっても、紙に書くか、パソコンで書くか、携帯で書くかなどなど様々な手段があります。

どれが一番良いのでしょうか?

メモ帳に求められるのは携帯性と入力のしやすさ、いつでもどこでも使えることでしょうね。

 

その点で候補に挙がるのは携帯か紙のメモ帳です。

まずは携帯について考えてみます。

 

僕は携帯依存症なので常に携帯を持っています。携帯性に関しては合格点です。

ただ電源が切れたら使えないことが短所でしょうか。メモ程度であれば入力のしやすさも大丈夫でしょう。300文字を超えてくると入力が辛そうですが、メモでそこまで書き留めることはないはずです。

保存できる量が文字データならほぼ無限なのも大きな魅力でしょうか。さらに機密の保持にも優れている(はず)です。

 

次に紙について考えてみます。

 

まずは携帯性ですが、紙のサイズによって変わります。A6であれば携帯と同じくらいの携帯性だと思います。A4だとパソコンと同じくらいですかね。

入力(というより記入と言える気がしますが)はしやすいですね。図も携帯よりは簡単に入れられるでしょう。

 

しかし、ランニングコストが少しかかりそうですね。ノート代とペン代がちょっとかかります。保存できる量も無限ではないので過去のものを見たいときが少しめんどくさそうです。

 

とここまでメモ帳について考えてみました。当面は携帯のメモ帳を使うことになると思いますが、紙のメモ帳も試してみたいところです。

 

なんとなく授業で学んだことを生かしているような気がする文章になりました。

 

真面目な投稿になったところで5回目を終了します。

 

初の1000文字超え!