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バイト前のやる気のなさ対策委員会

人間には2種類いると思うんですよ。

バイト前に何かできる人間と何もできない人間が。

バイト前の憂鬱な昼下がりをより充実したものとするためには意識改革が求められているはず。

そのためバイト前のやる気のなさ対策委員会が本日発足致しました。

 僕の場合バイト前は基本的に寝ています。

寝るといっても30分くらいの仮眠ではなく2~3時間くらい寝てますね。最近のバイトは基本的に17:00に家を出れば良いので14:00くらいから17:00前まで寝ています。

起床が6:00くらいであれば昼寝としては良いタイミングだと思うのですが、基本的に9:00か10:00くらいに起きるので、一日の使い方としてはあまり効率的ではない感じなんですよ。

 

なぜバイト前に寝てしまうのか原因はなんでしょう?

1つ目はバイト中に眠くならないためです。昼間寝ておけば深夜帯でもあまり眠くならないので、昼寝の効果は大きいですね。

 

2つ目はバイト前に憂鬱な時間を過ごしたくないからです。バイトって行けば特に思うことなく終わるんですけど、行くまでが辛いですよね…めちゃくちゃめんどくさいし。

寝て起きればめんどくさいとかだるいとか考える暇なくバイトに行く準備するので、昼寝は精神の安定に大きく貢献しているのですね。

 

良きバイトは良い精神に宿るって言いますからね。

 

 

バイト前に寝てしまう原因を探ったので、バイト直前に何かをする気に慣れない原因を考えてみますか。

バイト直前の憂鬱な時間に何かをする気にはなれないのはなぜかというとバイトって時間が決まってるじゃないですか。やりたいことが時間に縛られている感じが嫌いなんですよね。どんなに良いところでも17:00には切り上げないといけないという現実が嫌なんですよ。バイト前に何もしないというのは時間に縛られている現実をまざまざと見せつけられるのが嫌だからなんですね。

 

昼寝が精神衛生上に大きな貢献をしているのは事実です。でも寝て起きてバイトするという時間の使い方は虚無感しか生まないのですよね。寝て起きて仕事するなんて社畜か囚人のやることです。誇り高き自由人の私がやることではない。

 

解決策としてはバイトへの考え方を変えるか、生活スタイルの変更が良いと思います。

バイトの考え方を変えるというのはバイトに対して負の感情を持たないということですね。バイトに行っちゃえばたいしたことないのだから。気の持ちようを変えようということです。

生活スタイルの変更というのは、起きる時間を2~3時間増やせば良いということですね。昼間に2~3時間寝るのなら、朝2~3時間早く起きるか、夜2~3時間遅く寝れば解決です。体力的に考えれば朝早く起きた方が良いと思います。

 

僕的には生活スタイルの変更が楽だと思いますね。バイトへの意識の変更はコペルニクス的転回が起きない限り無理でしょう。それに生活スタイルの変更ならバイトで眠くなる可能性も減らすことができます。

 

睡眠時間が減りますが正直に言うと1日の睡眠時間は8時間でも10時間でもあまり変わらない気がするんですよね。普通に夜寝て更に昼寝をするのはあまり意味がないかなという感じです。むしろ頭や体が痛くなる時があるのであまりよくない気がしますね。

 

ということで第一回バイト前のやる気のなさ対策委員会は生活スタイルの変更を決議します。

ここではバイトの前と限定しましたが、バイト以外にも学校とかその他の予定にも結構共通していることですね。