ワークライフバランス至上主義

ワークライフバランスの裁きを。

消費されるだけの娯楽や飲み会が無駄に感じる。

消費されるだけの娯楽や飲み会って無駄じゃないですか?

消費されるだけの娯楽とはレジャー施設(遊園地、カラオケなど)です。

例えば、遊園地に行った人は帰宅してからどのように感じるのでしょうか。
僕はただ「楽しかった」という経験のみが金銭と時間を消費して得られるものだと思うんですよ。

その「楽しかった」という経験で得られるものは人によって2パターンあると思います。
1つ目はその1日がストレス解消になって、また仕事や学業を頑張ろうとなる。
2つ目はただ疲れが溜まってしまって、「楽しかったけど、疲れたな。」みたいな感じになる人です。

パターン①はいわゆる外向的な人、リア充、陽キャという奴ですね。社会で幅を利かせてる奴らです。

パターン②は内向的な人、陰キャという奴ですね。社会の陰で慎ましく生きている奴らです。

社会ではパターン①の人の方が多数派らしいです。

少数派に属する僕としては遊園地やカラオケ、飲み会等に行った後、必ず「疲労」>「得たもの」になるんですよね。
1人で行くよりも多人数で行くとさらに疲労が増えます。

得たものも「楽しかった」という微妙な満足感だけです。明らかに金銭的なコストに見合ってません。時間も無駄ですよね。機会費用高杉って感じです。
ディズニーとか行けばそれなりに楽しいけど、入場料高過ぎですよね。7400円ですってよ。
7400円あればゲームなら1〜2本、本なら10冊くらい買えますよ。1ヶ月は楽しめますね。

話逸れますけど、ディズニー高いですね。入場料を調べてビビりました。なんであんな高いのにみんな行きたがるんでしょうかね?頭悪いんですかね?

ぶっちゃけ家で1人で本を読んだり、アニメでも見てた方が疲労も少ないし、得るものもただ遊んでるだけよりは多い気がするので、最終的な満足感は高いです。

結局、遊園地に行きたくない理由みたいになっちゃいましたね。
とある陰キャのひきこもりたい理論です。

飲み会についてはたくさんディスりたいことがあるのでまた別の機会に書こうと思います。

ただ、僕が言いたいことはアルコールは害悪であり、人々を堕落させ、社会を腐敗させるということです。

飲み会という悪習は個人や社会に対して何も利益をもたらさないと僕は言いたい。

ぶっちゃけ酒に金払うより、食事に金かけた方が楽しいよ。そのことにみんな気付こうね。とくに酒を飲み始めた大学生とか。