ワークライフバランス至上主義

ワークライフバランスの裁きを。

グループディスカッション練習アプリみたいなの作ったら売れるんじゃね?

最近、就活の選考でグループディスカッション(GD)があった。ほぼすべての企業がGDやるのかなと思ってたら、あまりないです。これからGDの予定はないです。1dayインターンだと結構やったんだけどね。本選考ではあまりやってないね。

 

まあ、評価がめんどくさいんでしょ。あれってどうやって評価するんだろうね?面接官一人がグループの近くに待機してたけど、1人の面接官の独断と偏見でグループ数人の運命が決まるのかな?近くにスマホがおいてあったからそれで録音して選考担当たちであとで聞くとか?実は監視カメラが設置してあって、それを見るとか?

 

 

判断基準があいまいだから評価がめんどくさそう(小並感)。あれって落とすときはグループ全員が落とされるのかな?

 

さて、本題にいきましょうか。

 

グループディスカッションが得意な人ってあまりいないと思う。苦手というか慣れていない人が多そうだよね。ディスカッションする系のゼミとか授業を取りまくってる人とかなら慣れてるんだろうけどね。GDに参加してると、そういうGD最強勢みたいなのあまりみたことないね。上位企業とか外資系なら強そうな人いっぱいいるのかもしれないけど。だから初対面の人とGDすることに慣れてる人はあまりいないんでしょう。

 

だからGD対策をしたいという思う人は結構いるはず。「グループディスカッション 対策」でググると結構出てくるもんね。大学でもグループディスカッション対策講座みたいなセミナーやってるから。行ったことないけど。あれって役立つのかな?

 

でも対策したところで、実践する場がなくね?という問題に直面するわけですよ。

 

実践するために興味ない企業(滑り止め)で練習するみたいな謎のことをする人がいるわけですよ。無駄に応募者が増えるね!まさに就活産業の勝利!

 

グループディスカッションを実践する場というのは結構需要があるのではないでしょうか?

 

リアルで出会ってGDをするのは場所を探したり、集まったりしなくちゃいけないし、管理者みたいなのを提供しないといけない感があるから難しそうだよね。カードショップでバトル(?)するみたいな感じでGDする場所を提供すればワンチャンかな?リアルで会ってやると出会い厨の出現で機能不全に陥りそう。

 

 

だから、オンラインでやるのがいいでしょう。

オンラインで適当にマッチングする。お題を出す。時間が来たら終了。ほかのグループ相手に発表するみたいなオプションもありかも。Skypeのテレビ電話みたいな機能を使ったりするのもありかもね。これでも出会い厨が出現しそうだけど。

 

こういうアプリを作ればそれなりに需要があるかな?無料だとやばいやつが入ってきて機能しなくなりそうだから有料かな?

 

学生だけでなく社会人にも有効かもしれない。効果的な会議のやり方みたいな?

答えのない問題に対してチームで考えをまとめていくのは社会人になっても必要やろ。

 

というわけで新しいアプリのアイデアをここに記しておきます。実現できるかは不明。