ワークライフバランス至上主義

ワークライフバランスの裁きを。

将来が予測できてしまうのが結構つらい

未来予知。

何か一つだけ能力を貰えるとしたら欲しい能力ランキングでTop10に入るであろう能力だと思うんすよ。創作系でも結構強い能力だよね。

僕も未来が予知出来たらいいなあと思う。自然災害、経済、ギャンブルetc何が起こるか先に分かっていれば、大金持ちになれる。働く必要がなくなる。恐れるのは自然死だけ。まさに最強。

 

 

でも、最近自分が将来どんな感じで生きていくかを予測できてしまうことが怖いというか悲しいというか辛い感じになってる。

特に就活が終わって就職したら自分の人生がどうなるかなんとなく分かってしまうよね。現時点でも懲役40年は確定してるんだけど。業務内容はまだ確定してないからね。

もし、ある企業に就職したら少なくとも数年はその企業で働くことになるはず。おそらく数十年にわたって働くことになるでしょう。基本的に似たようなルーチンワークを週5回、40時間以上繰り返す人生になるわけですよ。辛いね。

 

仕事内容以外でもなんとなく将来を予測できてしまう感じが・・・

転勤がない企業に就職すれば一生を過ごす街が決まってしまう。

それ以外でも20を超えたら人生の半分は決まってる感じ。ジャネーの法則によると人生は20歳が折り返し地点らしいからね。

入社した企業の先輩方と同じ感じの人生を送ることになるはず。自分の将来の姿を見てしまうのが結構辛そう。

 

そこで人生にアクセントを加えるのが結婚なのかもしれないと思った。家族、特に子供を作ることは人生にある程度の不確実性をもたらすのではないか?

結婚までの恋愛というプロセスも予測不可能性が高いかも。

子供がどういう感じで成長していくのかを見守ることが人生に一つの幸せをもたらすのかもね。

予測できる人生に飽きた人たちが結婚して子供を作ってるのかもしれない。

 

 

 

まあ、僕は結婚できるとは思わないけど。

結婚して家族を作ることを目標に生きていくのもありなのかもね。自分の将来だけを考えるのではなく家族の将来を考えることにすることで、将来の予測可能性に幅を広げるみたいな?

 

ということで、将来が予測できないということは可能性が無限大ということを示していたんだなあと気付いてしまったという話。

10代後半くらいの無敵感が帰ってきてほしい。

未来がまだ抽象的だったころ。僕は最強だった。

 

無限大の可能性を追い求めることは厳しそうなので、

予測できる将来に絶望しながら頑張って生きていきますか。