ワークライフバランス至上主義

ワークライフバランスの裁きを。

みん就に書き込むやつって何のために書き込んでるんだ

みん就みんなの就職活動日記という楽天が提供しているサービス。

www.nikki.ne.jp

登録者55万人、29000社の日本最大級口コミサイトらしいですね。

 

このサイトの中に企業別に「掲示板」という機能があって、受けている企業の面接や結果の連絡などの情報を書き込む場所があるんですよ。

大手企業なら少なくとも数人は書き込んでる印象がある。

情報ソースの信ぴょう性は疑わしい気もするけども、「結果の連絡きましたよ~」みたいなことが書き込まれてると安心するよね。

僕も登録してるんだけど、書き込みはしない。だって書き込む意味はないと思ってるから。別に書き込まなくても掲示板の内容自体は見ることができる。多分書き込まなくてもサイトの機能はほぼすべて使えるはず。

 

ということで、ここで1つ疑問が浮かぶわけですよ。

「なぜ、みん就に書き込むのか」

僕からすると、みん就に書き込むメリットがないにもかかわらず、デメリットがあると思うんですよ。

 

書き込んだことで、新しい機能がアンロックされるということがないと思う。もし書き込んだら、何か機能がアンロックされるのであれば、それがメリットになるね。

自分が書き込むことで、誰かが書き込みやすくなるのかもしれないけど、大手企業の掲示板であれば、誰かが書き込むと思うし、自分が書き込まなきゃだれも書き込まないような過疎った掲示板だとしたら有益な情報は得られないはず。

ということで書き込むメリットはないという結論に。

 

一方で僕が考えるデメリットととしては

自分の情報を不特定多数に見せることになる。

書き込む人は採用担当者も掲示板を見ることができるということを考えていない気がするよね。

みん就自体楽天のアカウントがあれば、誰でも登録できるような気がするから、社会人でも登録できると思うんですよ。というか採用担当者が就活生だったときにみん就を使っていたとしたら、アカウントを持ってるはずだよね。

 

さすがに不特定多数が見る掲示板に自分のことだと確実にわかる情報を書き込む無能は見たことないけども、「結果がきました~」みたいなことを書き込んでる人は結構いるよね。

 

 

あれって個人が特定できる可能性があるよね。

結果連絡を同じ時間に送ってなかったとしたら

企業側が受験者に同じ情報を与えてなかったとしたら

その自分が企業から貰った情報を書き込んだら、匿名だったとしても、バレるよね。

採用担当者からすれば、企業の情報を書き込むことはマイナスになってもプラスになることではない行為だよね。

 

なぜメリットがないのに書き込むというリスクを取るのでしょうか。

 

一つの仮説としては自分の知ってる情報を書き込むことで他人に優越感を感じる人がいるということらしいですね。自分の知ってることを他人に話したくなる。王様の耳はロバの耳理論とでも名付けておきますか。

 

書き込まなくても、掲示板の情報を見ることはできるのでROM専フリーライダーはたくさんいる。みん就の賢い使い方はフリーライダーになることだと思う。自分の情報を与えることなく、(信頼性は微妙だけど)情報をゲットできるから。

 

ということで結論としてはみん就の書き込むことはメリットはないけど、デメリットがあるということ。

みん就に書き込んだことがある人は自分の情報を書き込む心理を教えてください。