ワークライフバランス至上主義

ワークライフバランスの裁きを。

むしろサイレントお祈りの方が好きな奴~

サイレントお祈り。普通の就活生は嫌いみたいやな?

 

「サイレントお祈り」で検索すると「サイレントお祈り 失礼、ムカつく、晒す」etcと物騒なワードが並び、検索結果のトップには就活生が激怒するサイレントお祈りの実態とかいうページがヒットしてますね。

 

ということで多くの就活生はサイレントお祈りの事を嫌っている、サイレントお祈りに怒りを感じるということみたいなんですよ。

確かに連絡なしで落とされるのは嫌なのかもしれないっすね。

 

僕の場合は逆なんですけどもぉ

 

むしろサイレントお祈りの方が好きな奴なのよ。なんでサイレントお祈りが嫌われるのか理解できないのよ。

ここで突然だけど、サイレントお祈りのメリットを3つ挙げます!

 

 

1.サイレントお祈りをする企業はクソ企業だと思い込むことができる!

認知的不協和ってやつですかね。僕を落とした企業をクソ企業と思い込むための1つのネタになるわけですよ。メールを送らないということでね。

メールの1つすらできないゴミしか企業内にいない⇒そんな企業に入らなくて良かったわと思えるわけですね。

言い換えると企業が僕を落としたのではなく、僕が企業を落としたという思考になれるんですね~

 

まあ、メール送ってきても僕を落としたクソ企業という事実は変わらないんですけどね。メール送るだけで許されると思うなよ?

 

2.お祈りメールを読む必要がない!

一斉送信のくせに心がこもったような冗長なメール、クッソムカつくんだわ。

「あなたは不採用です。」の一文のために10~20行くらいのメール送ってくるのムカつくよね~

「あなたの末長い活躍をお祈りします。」とか「誠に残念ながら貴殿を不採用とすることになりました。」とか「厳正なる審査の結果」とかいらないんだよ。

1行で済むことを引き延ばすなよ。テンプレ一斉送信なんだろうけど効率悪すぎだわ。

 

まあ、馬鹿な就活生どもはお祈りメールを読むと納得するみたいだけどな。

 

僕からすればメールの有無にかかわらず、「僕を落とした」という結果は変わらないので、ムカつき度とかダメージは変わらんのですわ。

 

3.不採用の現実を突きつけられない!

お祈りメールって現実を突きつけられる感じあるじゃん?不採用通知が来た時点で試合終了じゃん。向こうが試合を終わらせるイニシアティブを取られるってムカつくやん?

不採用通知が来なければ試合を終わらせるのは私なのよ。もう面接受けんわみたいな感じで企業の選考を終わらせると思い込めるわけなんね。

 

以上サイレントお祈りのメリットでした~

 

やっぱりサイレントお祈りの方がいいでしょ?不採用通知を読むだけで時間の無駄だからな。

お祈りメール来るだけで不採用に納得するやつは企業の戦略にハマってるゾ

 

まあ、一番いいのは採用されることなんだけどね。

 

 

 

サイレントお祈りシリーズ次回予告

「サイレントお祈りが好きな奴は恋人と別れるときは自然消滅の方が好き説」