ワークライフバランス至上主義

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「フライパン」が護身用武器として最強説

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東海道新幹線の車内で殺傷事件が起こりましたね。

荷物検査がないという新幹線の利便性がテロや殺人の脅威にたいして脆弱であるということが改めて実感する事件だと思います。

荷物検査がない現状だと自分の身はできるだけ自分で守らねばならないということですよ。やっぱり急に刃物や鈍器を振り回す奴といつどこでエンカウントするかわからない現状では武装しておくのもありなんじゃないかな、と。

そこでPUBGやってて思いました。「フライパン」が最強の護身用武器だとね。

 

 フライパンとは主に食材を焼く、炒めるなどで用いられる調理器具ですね。多分どの家庭にも一つはあるでしょう。その辺のスーパーとかホームセンターとかでも5000円あれば買えるんじゃないですか?相場は良く知りませんけど。

 

そんなフライパンは最強の護身用武器になるポテンシャルを持っているはずです。

ここから僕の考えるフライパンが最強の護身用武器になる理由を書いていきましょう。

 

1.攻撃も防御も可能

 これがフライパン護身用武器として最強説の最有力の理由です。

 フライパンは敵を殴るのに程よい大きさだと思うんですよ。しかも本体が少し大きくなっているので敵に当てやすいはずです。思いっきり頭を殴ればそれなりにダメージが入ると思います。利き手に持って全力でひっぱたけば開いても避けられないんじゃないですかね。

 

 しかも、包丁とかと違って防御が可能という特性も持ってます。本体の部分が割と大きいのでバールのようなものとかで殴られそうになったり、包丁で刺されそうになっても防御できる可能性が割とあるんじゃないですかね?フライパンが防御用に作られてないので耐久性がどのくらいあるかはわからないですよね。

 

2.持ち運びが簡単そう。

10cm~15cmくらいの小さめのフライパンなら常にカバンの中に入れておいても大丈夫なくらいの大きさなんじゃないですかね?リュックサックとかなら確実に入るでしょ。

重量も1kg以下だと思うんで毎日持ち運んでもそこまで負担にならないでしょう。

 

 

3.普段から持ってても大丈夫。

フライパンを所持しているときに警察に職務質問されたとしましょう。多分、特に問題なく解放されると思います。護身用としてナイフや包丁、スタンガンとか持ってたらスムーズに解放されないでしょうね。

常に携帯していても特に大きな問題がないというのは護身用武器としての強みになるんじゃないでしょうか。

 

4.荷物検査にひっかからなそう。

金属探知機に引っかかるとは思いますけど、ハサミとかの刃物みたいにその場で捨てろとまでは言われないと思います。実際に飛行機内とかに持ち込んだことないですけど。

 

 

ただフライパンで人を殴ったり、凶器から身を守ったりしたことがないので実戦でどのくらい役に立つかは未知数ですね。

フライパン護身術を練習して習得しておきたいですね。

特に鉄製で丈夫な奴がいいと思います。