ワークライフバランス至上主義

ワークライフバランスの裁きを。

いつもの帰り道が自分の世界じゃないように感じた

今日(7月25日)、いつもの帰り道を歩いていると、知らない道を歩いているように感じた。

 

ここが自分のいる世界なのかなという感覚があった。遅めの厨二病を患ってしまったのかな?

 

不思議な感覚。

知らない世界を歩いている感覚。

 

視界に入る建物、車に触ろうとしても触れないだろうな、草木を掴もうとしても掴めないだろうなと思いながらいつもの道を歩いていた。

 

自分の街をVRで見たら同じように感じる気がする。目の前に物体があるのに、実際には何もないということ。

 

家に着いたら、不思議な世界の感覚はなくなった。やっぱり自分の部屋は僕の居場所なんだなと思いました。

 

行くときは普通だった。腹減ったなあ、とんかつでも食べに行こうかなあと思いながら歩いてた。

 

不思議な感覚は帰るときだけだった。

 

いままで感じたことのないことだから非常に印象に残る出来事だった。

 

なぜ自分がこの世界の住人ではないように感じたんだろう?

 

今日は暑くなかったから?

太陽がまぶしくなかったから?

 

昼間に外出して暑いと感じなかったということが少なからず影響しているような気がする。殺人的な暑さの都会から高原の避暑地へ旅行すれば、違う世界に来たように感じるじゃん?

 

慣れない土地にいるから、違う世界にいるように感じるのは当たり前だとは思うんだけど、気温というのも世界への認識を変えることに影響しているはずだ。

 

気温が5度くらい変化すれば避暑地へ移動するようなものでしょ。実質世界を移動していることと同じなはず。

 

少し涼しかったことが同じ場所にいるにも関わらず、違う場所にいるような錯覚を起こした一つの理由だと思う。

 

昨日まで1日10時間くらい同じゲームをしていたことも影響していると思う。

 

昨日までの3日間くらいペルソナ3というゲームをしていた。

起きている時間のほとんどは月光館学園の女子高生として過ごしていた。

特別課外活動部の一員として世界を救うために奔走していた。

 

昨日なんてゲームをしている時間>睡眠時間だった。

ゲームをしている時間が睡眠時間を上回りかつゲーム以外に何もしないと、現実世界への認識が少し変わるのかもしれない。

 

最近暇なときにラノベを読んでるというのも影響しているかもしれない。

読書しているときは本の世界に旅立っている。空想世界に浸る時間が増えるにつれて、現実世界から離れる時間が増えていく。そうなると現実世界にいることに違和感を持つのかな。

 

空想の世界に入り込むときは必ず自分の部屋だから、そこだけは自分の居場所と認識できるのかもしれないな。

自分の部屋が現実世界と空想世界をつないでいるのかもしれない。

 

ということで、空想世界に浸る時間が増えると、現実世界に対する感覚が少し変わるのかなと思ったある夏の日の帰り道でした。